ひまなひとがかくぶろぐ

忘れないように整理したりメモ的な感じで書いてます。

資格何取ろうかな

そろそろ大阪から東京に戻る。

今は大阪にいるのも残り僅かなので色んな所に行って遊んでる。

東京戻ったらしばらく同じところに住むと思うので資格対策しようかなーと思う。

ただ何を取ろうか悩む。

取りたい資格色々あるんですよね。

AWS系やLPICは勿論取りたいし、G検とか統計も取りたい。

仕事内容考えるとAWS系がいいかなー。

AWS SOAですかね。

まぁ来週から頑張ろう。

2週間でとれるかなー・・・。

 

ちな、大阪に7年くらい住まして貰いましたけど住む分にはめちゃくちゃいい所でした。

よくツイートでも言ってますけど。

テレビの大阪の様子はかなり偏見入ってるなと思った。

住む地域にもよりますけど、TVで見る感じと180度くらい違うんで機会あったら行ってみると良いかもです。

特に御堂筋沿いは東京でいうとこの新宿とか銀座とか秋葉原などなどみたいな町が15-20分圏内で行けて結構良かったです。

生活リズムが直った

だいぶ昔から土日挟むと必ず昼夜逆転していてとても困っていた時分ですが、最近やっと昼夜逆転の直し方がわかってきた気がするのでメモっとく。

結論から言うと無理にでも朝に外に出て外で運動して1日を生活する。 あたりまえのことかもですけど。 昼夜逆転状態で無理やり朝の9時に外出かけて山登りやらして19時に家に帰ってくる生活を行うと夜中に睡魔が一気に来ていい感じで夜に寝ることができた。 外に出ると寝場所がない事で昼間寝れないことや、適度な疲れが大事なのかもしれない。

昼に寝て夜寝れない時はこのやり方を使っていこうと思う。

転職活動をして思ったこと②

色々思うところあったので今回も思ったことをだらだら書いていこうと思う。

気持ちの整理的な意味で。

今回は内定後〜内定承諾までの心理的な状況について。

 

関西在住で内定出た会社の勤務地が「東京4社、京都1社」という感じだった。

東京が勤務地の会社を受けたのは出身が関東地区だったので戻ってもいいかなーと思ったからだ。

ただ、内定後にいざ会社を選ぶとすると東京の家賃が想像以上にえぐかったので「京都の方が生活を考えるといいのは?」と躊躇した。

自分が内定出た会社の条件的には福利厚生も含めて東京も京都もそんなに変わらなかったので更に悩んだ。

むしろ会社によっては京都方が若干よかったかもしれない。

(どの会社も残業代含めず今の年収の1.5倍〜はもらえる条件でしたが)

この辺で家賃で会社選びはじめたので、元々の転職理由の1つであったスキルうpの軸がぶれ始めた。

 

軸がぶれ始めたので内定承諾期限の2日前に原点に戻って色々考え直した。

最終的には面談の感じから今後のキャリアが実現しやすそうな仕事ができる東京の会社を選ばせて頂いた。

選択の基準で一番重きを置いたのは、上流工程にどのくらい拘れるかだ。

ここで自分が言う上流工程とは以下のことを言っている。

・それなりの規模の案件で要件定義から経験できる

・お金や人の管理の経験ができる

・ドキュメント作成をがっつり経験できる

上流工程に重きを置いた理由としては、社内SEや大手SIer面接時に技術以外にもPJ規模からPJ回した経験や要件から関わったことがあるかなど聞かれたからだ。

今回の転職活動で、技術だけではなく人やお金の管理ができてた方が需要が高いと判断した。

特に35-40歳以降になるとその傾向が高くなるのでは?と感じ、先を見据えて備えていた方がよいと思った。

 

あとは技術内容として「パブリッククラウドAWSがメイン)に関われる」ことも判断材料のに入った。

 

欲を言えば本当は自分で手動かして実装とかもしたかった。

ただ、そこまで選択に入れると自分の実力で入れる企業さんだと案件規模が下がったので大規模システムに関わった方が方が経験値として良いと判断し今回は辞退することにした。

 

あとは、東京の会社を選んだ理由としてITをやるなら仕事の量を考えても関西より関東(東京)だと思ってるので東京の仕事を経験した方がいいかな?と今後のことを考えて選んだ。

関西でも実力のあるIT企業や大手IT企業やメーカーに入れるなら色々なことができそうなので良いと思いますが、関西でそういうとこは募集の母数が少ないように感じたので自分にはきつかった。

 

今は転職先の業務についていけるか非常に心配してます。

転職後の業務内容など初めての経験だらけでかなり不安ですが頑張っていこうと思います。

引っ越しの関係で入社までの期間を結構空けたけど、不安ばかり出てくるからダメやね。。

あと色々だらだら書いてみたけど、技術力あればこんな細かなことは考えなくてもいい気がする。

転職活動をして思ったこと①

6月上旬〜8月上旬の約2ヶ月転職活動をやってみて思ったことを適当に書いてみる。

思い出しながらだらだら書こうと思う。

 

【前提】

エンジニア経験は約6年(開発2年、サーバー設計構築4年)

開発は主にC言語使った通信制御(出来は最悪だった...)

サーバーはAWSやオンプレを使ったリプレイス作業がメイン。

たまーにユーザーの依頼でメール鯖やら分析基盤やらを構築してた感じ。

最後の6ヶ月くらいはSPOとか触ってた。

 

面接ではサーバー構築設計時代を中心に話した。

開発とSPOは経歴説明でちょこっと話したレベルです。

 

【6月上旬】
まずは右も左もわからない状態だったのでリクナビエージェントに登録してエージェントさんと面談をした。

色々話していく中で軸を置いて転職活動をすることが重要を教わったので、まずは軸作った。

軸はこんな感じ。

・給与あげたい

・勤務地固定

・新しい技術に触りたい


その後にリクナビエージェントで勤務地を固定にしたかったので社内SEや自社サービス展開してる企業を何社か応募してみたが書類が全く通らない。

内容の問題なのかと思い色々試行錯誤しながら応募をしていくが、それでも全く通らない。


【6月中旬】
書類の添削が不十分なのかな?と思い、その後dodaに登録してエージェントさんと面談をする。(実際はスキルの問題だと思う)

リクナビさんと違い高校の頃からの出来事をお話をして長所短所や実現したことなどを深掘りしていく。

実現したいことを叶えるにはこんなことした方がいいよーなど色々アドバスをもらう。

自分が見えなかった部分など色々見えてとてもありがたかった。
話の中で給与を上げるなら自社サービスを展開してる所よりプライムベンダーのSIerを受けた方がいいとアドバイスもらう。

そうなのかーと思ったので軸に上流工程を加える。

ただ、この時点ではなんとなく加えただけで特にやりたいとはそこまで思ってはなかった。
書類再作成後に、アドバイス通りにSIerも一緒にリクナビdodaにで応募すると何社か面接が通って面接にたどり着いた。

その後リクナビさんと面接練習を何度も行なったおかげか初めて面接をした会社様から内定をいただけた。

6月上旬には全く通らなかった社内SE枠だった。

しかし、その後の別の会社での面接ではぼろぼろで1次面接すら通らない。

確か内定出た企業を除くと3社面接(1社辞退)の機会をいただいたと思う。

なぜ最初に面接の会社で内定出たんだろうと色々不思議に思ったので、内定出たのは嬉しかったけど内定を保留した。

 

【6月下旬】

面接で数こなす必要があると感じたのでひたすら応募して面接をたくさん受けた。

面接の数をこなしていくと自分がうまく喋れてきてることを実感する。

6月下旬に受けた会社では1次面接も通り出した(そのうちの1社から7月下旬に内定頂けた)

ただ、SPIの試験とか苦手だったので1次通っても試験で落ちていく。。

また、この時期から軸に変化が出る。

軸に変化が出た理由として面接で落とされた企業さんから「PJを回したりメンバー管理の経験、大規模なシステム設計の経験、要件定義からの経験」などを聞かれたので、

dodaさんの言う通り上流工程の経験をしっかり積んだ方がいいのでは?と思い始めたからだ。

最新技術云々よりも上流工程の経験積んだ方が今後いいかもしれないと思い始める。

実際のところ技術系の質疑応答では新技術使える的なことは一切聞かれなかった。

 

【7月上旬】
この時期は諸事情により面接のペースを落とした。

新規で何社か面接をする。

ここでも新規で応募した企業さんから技術のことを聞かれながらも「要件定義やマネジメント経験など」を聞かれる。

社内SEだったと思う。

ここでまた上流工程の経験の経験した方がいいんじゃないか?と思い始める。


【7月中旬】
6月下旬に通った会社と新規で何社か面接をする。

ここから本格的に1次請けをしていると思われるSIerの企業を中心に応募し始める。

転職の軸としては

・給与うp

・勤務地固定

・上流工程の経験 ⇦追加

AWSで大規模案件の経験 ⇦追加


面接ではできないことは出来ないけど経験したいと答えながらAWSや自分の行ってきた業務を中心に話をした。

企業によっては自分が今後力をつけたい分野などを理解してくれるところもあったのでありがたかった。

Sier中心に応募と書いたが、2社だけWEB系?を応募して面接をした。
そこそこ大きなWEB系?会社でしたが、話していて自分には合わないかもなと思った。

あとは片方の会社はちょっと面接の形式や態度が失礼じゃないか?と自分のストレスゲージが少し上がった。

新卒の面接も含めてはじめての面接態度と形式だった。

詳しくは書かないがとにかくいらっときた。

相手にも伝わったのか2次で落ちた。

 

 

【7月下旬】
SPIの試験があったので、静かになると思われる夜中(夜中の2時)に受けるが隣人が試験途中でうるさくなった。

切羽詰まってていらっときたので壁ドンしといたが静まる気配なかった。

全然集中して解けなかったので落ちたと思ったら試験は通った。

6月下旬に受けた会社と7月中旬に受けた会社と新規で受けた会社の面接を受けて4社内定を頂けた。

何社か面談を行ってくれるとのことだったので質問をまとめて準備をする。


【8月上旬】
面談をした結果、一番丁寧に対応してくれて且つやりたいことが実現できそうな会社を選んだ。

初めての転職活動だったのでかなり悩んだ。


【転職活動を終えて】

キャリア的なところや外からみて自分に足りてない部分や求められてるスキルが見えたので非常に良かった。
転職するしないに関係なく1度は経験しておくべきかもしれないなーなどなど感じた。

もっと早く動くべきだったと後悔してます。

ちょっと余談ですがWEB系?の会社ってみなし残業込みのところ多すぎませんか?

みなし残業45時間込みで400とか500〜とかあってdodaさんの言う通りなんかな?というお気持ちになりました。

自分が見た募集要項がたまたまみなし残業ありの割に給与が...のとこばかりだったのかもしれませんが。

かなりだらだら書いてみました。。(途中で書くの飽きてきた。。)

 

G検定(ジェネラリスト検定)シラバス改訂のメモ

そろそろG検定の準備もしておくかなーとHPをチラチラしてたらシラバス改訂の文言が目に入った。 f:id:himajin_3:20210513093923p:plain

https://www.jdla.org/news/20210415001/

本文を読んでみると”AIプロジェクトの計画・データ収集・法律/契約など、より実践的な内容を追加”と記載がある。
前回も法律/契約系の問題多かった気がするので更に増える感じなんかな。
不安だ。。

応用情報受けて思ったこと

2021/4/18に開催された応用情報処理試験受けてきました。
結論から言うと落ちてると思う。
次回に生かすために簡単にメモを残しておく。

勉強編

午前

勉強期間は1週間。
応用情報技術者試験ドットコムで4年分の過去問の正答率が8割↑になるまで解いた。
8割と中途半端なのは時間的にそこが限界だったから。

午後

勉強期間は確か1日。
午後は情報セキュリティ1問とその他の問題を4問選択となっている。
自分が選択しようと解いた過去問は
・システムアーキテクチャ
・プログラミング
・組み込み
・ネットワーク
過去問は半年〜1年分だけやった。
午後対策も時間に余裕がなかった。

会場編

試験会場の建物内は非常に綺麗だった。
コロナの影響か1つの机に1人ずつ座らせてた。
自分は着席時間(9:10)の30分くらい前に入室した。
誰もいなくてびっくりした。
10分くらい前になって徐々に入ってきた。
1人着席時間すぎて入室してきた人がいた。
許されるものなんだなと思った。

試験編

午前

試験では過去問と似た問題がそれなりに出題された。
どのくらい出題されたかまでは覚えてない。
マスクで息苦しくキツかったのは覚えてる。
自己採点した感じ合格点は取れてるようだった。
ただ、凡ミスが多くて悲しくなった。

午後

午後試験開始から30分くらい経過したあたりからマスクの影響か酸欠気味になった。
頭回らなくてきつかった...。
お陰で解けるはずの問題が解けてなかったり凡ミス多くなった...。

落ちそうな言い訳はさておき試験問題に関しては書いていく。
選択した問題には◯、選択諦めた問題は✖️をつけていく

セキュリティ ◯

緩かった。
あれは対策の必要性を感じなかった。
ネットワークとセキュリティが合わさったような問題だった気がする。
午前レベルを理解できてれば落とすことはほぼないと思った。

プログラミング ✖️

30分くらい粘ったけど解けなかったので別の問題解くことにした。
問題は機械学習クラスタリングのk-means)だったと思う。


システムアーキテクチャ ◯

計算問題と文章問題が半々だったと思う。
問題自体はそんな難しく感じなかった。
ただ、文章が長すぎて読む気起きないのと計算がめんどくさかった。
文章をしっかり読めば計算ミス以外で間違えることは殆どないと思う

ネットワーク ◯

わからなすぎて青ざめた。
ネットワーク得意だと思ってたけど実は苦手なのでは?と思い始めた。
記憶にない思い出したくない。
次回は過去問解いて無理そうなら別の問題を選択する...。

組み込み ✖️

計算問題が中心だったと思う。
最初の問題でうまく計算結果が出せなかったので別の問題に切り替えた。
組み込み苦手かもしれない。

サービスマネジメントITサービスマネジメント ◯

めっちゃ簡単だった。偶々かもしれないですけど。
文章問題が殆どでちょこっと計算問題がある感じだったと思う。
確かチャットbotの運用方法やらの問題だったと思う。
業務で何かしらのシステム構築〜運用経験あれば問題なく解ける気がする。
あとはAWS SAAの勉強も生きた気もする。

プロジェクトマネージメント ◯

消去法でこれしか選択肢がなかった。
選んだ理由は選択肢か多かったから。
内容はさっぱりわからなかった。勘で解いた。


総括

午後対策にもっと力を入れる必要があると感じた。
計算問題は試験時に計算ミスも部分点ももらえなそうだし文章問題を中心に解くべきかもしれないとも思った。
あとは体力ですね。
午後はマスクの影響もあるけど頭が全く回ってない状態だったのでもっと体力もっとつけた方がよさそう。
正直息苦しさで頭回ってなかったのが一番痛かった。
凡ミスも多くなったしプログラミングなどが解けなかった要因もそこにありそうなので。
あとは長時間問題を解く癖がなくて午後疲れてたのもダメだった。

IoTシステム技術検定(中級)合格できました

2020年の12月上旬にIoTシステム技術検定(中級)受けて合格できました。
使用したテキストはこれ。

www.amazon.co.jp

勉強期間は2-3日。
IoT系の業務未経験ですが、上記の本を読み込めば落ちることはないと思う。
合格できてよかった。

2-3日の勉強で合格できたのは元々大学の専攻?がハードよりだったり自宅でRaspi使ってちょこちょこモノを作ってたのもあるかもしれない